2011/06/15

6月13日多言語子育てひろば開催レポ/Multilingual Playgroup Report(June 13,2011)

On June 13, 2011, Multilingual Playgroup was held at Hokkori Heart Demachi.
Number of participants: 34
We did….
*Traditional Amharic Dance(Ethiopia)
*Info.exchange about "Baby food of the world"
*Counting number one to ten in Spanish language.
*Story time "I went walking" in English.
5回『多言語子育てひろば』を開催いたしました。
参加者は34名。
☆世界のダンスは、エチオピア ウォロ(Wollo)のダンスです。肩や首、胸をはげしく動かすダンスで、世界一肩凝りに効くダンスとも言われています。

☆今回の情報交換のテーマは世界の離乳食。日本は勿論、中国、オーストラリア、アイルランド、カナダなどの離乳食のお話も聞けました。そして、離乳食だけでなく、子どものアレルギーや小さい子どもを連れての海外旅行などの情報交換もできました。(話題に上がったお話をこの投稿の最後にリストで掲載しています。)

☆スペイン語講師をされているママにスペイン語で1から10までの数え方を教わり、みんなで数えた後は絵本の時間。英語で『I went walking』(おさんぽにいったよ)を読みました。動物がたくさん出てきて、とてもかわいいお話です。

『多言語子育てひろば』は毎月第2月曜日に開催します。
次回は7月11日(月)10:30からです。


~話題に上がったお話~
*日本の食材では、豆腐、納豆、サツマイモ、バナナが離乳食にはとても便利。
*グアムのスーパーでは、瓶詰めやパックされた離乳食が豊富で、大人が食べてもおいしい味付けのものが売っている。
*アイルランドでは、10ヶ月くらいからオーガニックの干しブドウを与える人が多い。噛む練習になる。
*フィンランドでは、液体ミルクがスーパーに売っていて、粉ミルクよりも主流被災地などでも大活躍しそう。
*アイルランドでは、粉が主流だけれど、液体ミルクも牛乳ような形でうっている。
ドイツ、オーストリア、ジャガイモをマッシュしたものを赤ちゃんに与えることが多い
*中国では餃子のゆで汁を与える。
*子供がいると辛いものをなかなか食べに行けない。

□子どものアレルギーについて
乳製品、小麦、卵、バナナ、青魚など様々。母乳に出てしまうので授乳期はママもその食べ物を食べられない。
体調次第で湿疹が出たり出なかったりするので、湿疹の薬を携帯している。
□子どもとの海外旅行について
2歳前のお子さんと台湾に行ったママのお話。
フライト時間は3時間。お米が中心なので食べ物は子どもにとても良かった。